内視鏡を使用して行います。
胃内視鏡で見ながら、局所麻酔をした胃前面の皮膚に針を刺してカテーテルを挿入し、
口から胃瘻の器具を送り込み、簡単に造設できます。
出血もなく5〜10分程度で終わります。
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胃の前面が腹壁と接していることが必要ですので、
・癒着して胃が前面にない方や、
・胃の手術をした方、
・大腸の手術をした方、
・腹水がある方
は、胃前壁を腹壁に近づけることができないのでPEGをすることは出来ません。
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胃内視鏡でみながら医師の指先が胃に直接に接していることを確認します。
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胃内視鏡でみながら胃壁固定部を腹壁から穿刺します
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穿刺した管からガイドワイヤーを入れ胃内視鏡の鉗子で把持して口まで引っ張り出します。
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PEGのカテーテルをガイドワイヤーに連結します。
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| | (口から出たワイヤーに本体を連結)
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胃壁の外までPEGを引き出します。
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器具が適切に留置されていることを内視鏡で確認し腹壁外でPEGを固定します。
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